2007 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312007 06
人にはそれぞれ名前があるように、お花にも当然、名前があるわけです。
ここでいう名前とは、例えばバラ・ベビーロマンチカとかダリア・黒蝶など・・・
いわゆる【・】の後の名前のことです。

当アトリエでは、伝えることを重要視しているので、購入されたお客様には
お花の名前をメモに書きお渡ししたりもしています。

どのお花にしようか?と決めかねているお客様なんかは、名前のインパクトや
素敵さに惹かれ、実際に購入されたりもしています。

・・・そう考えるとネーミングって、やはり重要なのではないかと思うのです。

既存のお花に関しては、なかなか難しく思うのですが、改良されたり開発?された
お花については生産者様も、ネーミングの重要性を感じ取り命名して欲しいものです。

名前が違えば、もう少し需要もあるだろうに?・・・と思うお花はとても多くて
特にバラはそう感じています。

素敵さや、カッコ良さだけでなくて、さりげないユーモアでも良いかなと感じています。

【ナハタイヲアラワス】笑・・・ではないですけど、個人的にベストなお花は
当アトリエでも評判の千葉県の【鈴木浩仁】さん栽培のカーネーション、
【レリシア】シリーズの【ピュリティ】かと思います。
開放されたキュートさが伝わってきます。

そういえば、現在入荷しています、これまた千葉県の【草花園】さん栽培の
ヒマワリ【ダブルダンディー】もなかなか良いですね。

【ダブルダンディー】・・・個人的感想としては【トミーとマツ】(笑)以上
【ユウジとタカ】(笑)未満なダンディーさです・・・か?(笑)

とにかくネーミングは大切です。

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デザイン関係様ご依頼のアレンジメントです

*【workshop】様のリンクを左のコーナーに追加しました!
当アトリエは普通のお花屋さんと同じように女性のお客さんが圧倒的に多く
色々なアンテナを張り巡らせている事もあり、何かをされている方が8割を占めています

何か・・・とは、例えば陶芸作家、ジュエリーデザイナー、フードコーディネーター
エステシャン、ヘアメイク、モデル、ダンサー、女優、声優など(敬称略)
それらの方々を一言で例えるなら、【キラキラしている】ではないでしょうか?
皆さん、特にばっちりメイクや着飾るわけでもないのですが、とても素敵なんですよ!

これがよく言う【オーラ】というものなんでしょうか?
決して威圧感のない、女性ならではの【しなやかさ】や【憂い】【さりげない自信】
などが伝わってきます。

この部分は自分の目指すお花のカタチなので見習うところだと思います。
努力してなさそうで、陰でコツコツやってるとか・・・表に出ないけど実力者(笑)
という感じが望ましいかと・・・。ただB型なんで、時々は露出もしたいかな?・・・(笑)

何にせよ、お客様に恵まれているわけですから、こちらもキラキラなお花を提供して
たくさんの人達の記憶の中に残していきたいですね!

というわけで(強引)当アトリエ一押しのキラキラさんをご紹介!(5・29現在 笑)
今月初めにご依頼をいただきました、服飾デザイナー?【KARAS】様です。

自分的な印象としては【すべてにおいてのクールビューティー】(笑)でしょうか?
やっていることは凄くて、でも話すと楽しい・・・そのギャップがたまりません(笑)

服飾の対象は人形から人間と幅広いです。(間違ってたらごめんなさい)
明日以降、左側のリンクコーナー(笑)に追加します。
【WORK SHOP】というサイトです。宜しかったら・・・GO!

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我ながら凄いカラーバリエーションなアレンジメントです(笑)
今日はブライダル系のお仕事はありませんでしたが、イベントやギフトなどの
お花のご依頼が何件かありまして9時過ぎにはアトリエ到着です。

このあたりは土日ともなると本当に人通りが少なく、暗記系の勉強には最適かも(笑)
自分としても先週までとはうって変わって、優しい時間の追われ方(笑)の中、
黙々と制作していました。

ここで発見!・・・あまり時間に追われないと独り言も出ないみたいです(笑)
なるほどね!かなり静かに制作できました。珍しいことですよ(笑)
普段は独り言がばれないように、MUSIC or RADIO です。

まあ、そんな感じで制作していて思ったんですが、本日ご来店いただくお客様は
それぞれ、荻窪、練馬、世田谷などからいらっしゃるということ・・。
ブログでも散々、話していますが完全に地元に根付いてない花屋(笑)でして、
普段の配達や活け込みにしても港区や世田谷区、中央区、千代田区などに
出向くことがほとんどなんです。
それに伴いまして、ご依頼先の場所も地元2に対して他地域8ぐらいな現状です。

この世の中、お花屋さんなんて本当、星の数ほどあるわけで(うそ 笑)、
当然、うちなんかより便利な場所にあったり、外観がオシャレなお店は沢山ある現状
わざわざ、不便な下落合なんか(笑)に来ていただくこと自体が感謝すべきことですよね。
そう思うと気合も入りまくりです。かなり単純ですけど・・・(笑)

外からは全く分からないところが気になるらしいです。

これから暑い時期を迎え、おまけに西日ガンガンな当アトリエは入り口は当然クローズ(笑)
窓にも内側から生地を貼りまして、完全カモフラージュに入ります(笑)

・・・これも全ては、1番良い状態でお客様にお花を提供させてもらうための方法であり
外観による宣伝にはなりませんが、こだわるポイントです。

ご紹介やWEBから来てみたいと思われているお客様!事前に必ずお電話下さいね!
間違っても普通のお花屋さんの店構えを想像しないで下さい(笑)

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ギフトアレンジメントです。
ついつい、ギリギリの時間の中で仕事をしていると、スタッフさんにかける言葉も
少しトゲがあり、後々反省の時間がやってきます。

ご依頼主様あっての仕事であるからこそ、制作のクオリティや受け渡しの
時間厳守など気にかかる点は山ほどありまして、こだわるとキリがないんです。

自分は当アトリエに於いてはトップであるからこそ、当然、自分に厳しいわけだが
それと同じレベルでスタッフさんに厳しくするのは的外れとも、最近思いはじめてきました

そうそう!思い起こせば最初の花屋での修行時代、老舗の有名店であったからなのか
とにかく厳しかった。

技術的指導もあまりなく【見て盗め】が当たり前であり、先輩の手さばきを掃除しながら
見ていたっけなぁ〜。
花束の練習は、当然売り物のお花ではなくて、折れてしまったり頭だけ使った
残りの茎で握っていましたね。お花がないから方向はわかんないんだけど(笑)
何となく充実していました。

個人的にある先輩から集中砲火を浴びていたので結構辛かったけど、その先輩
とにかくセンスが良くて技術も抜群なわけで、悔しいけど認めざるをえない状況でした。

あの当時は【食らいついて上達する】のが主流で【褒めて伸ばす】なんてなかったなぁ。
まあ、そんな感じで育ってきたので、無意識のうちにきつい言葉も出てしまうようです。

自分的に褒めて伸ばすやり方は無理ですが、当然、言葉を受け取る人間がいるので
厳しくも愛ある心地よい言葉をかけながら伸ばしていってあげたいと思います。

・・・でそれって、どんな言葉よ?(笑)難題1つ・・・(笑)。
でも、とりあえず一緒に成長できると良いですよね!

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母の日な(笑)アレンジメントです。
戦略的陳列 2007-05-25
ちょっと遡って先週の木曜日のことなんですが、来月インテリアとお花を手がける
依頼があって、そのアイデアの捜索(笑)というか素材集めのため南船橋にある
【IKEA】に行って来ました。

本当は朝一で行くつもりだったんですが、何件か打ち合わせが入ったので
後楽園やお茶の水でそれらを終えて行きました。

【IKEA】の存在はかなり前から知っていて、神宮外苑辺りにあったショールームに
立ち寄ったこともあったんです。
とはいえ今回、店舗には初めて行くので緊張(笑)しつつも、ナビにて乗換えを
調べたんです・・・が、何故に?・・・検索結果が全然出てこなくて、ガセネタ?(笑)
とさえ思ったんです。

当然、ガセではないのだけど、検索すること5分あまり・・・初歩的ミスに気付きました。
前日に【TSUTAYA】に行ったせいなのか、無知だったのか【IKEYA】と
入力していたわけです。
自分的には【イケヤ】と思ってましたけど【イケア】だったみたいです(笑)

皆さんは大丈夫?(笑)

とりあえず、西船橋の駅で駅うどんを食べ態勢を整え(笑)GO!IKEAです。

最初の感想は「デカイ!全部回れるか?しんどくない?」ということだったんです。
まあ、平日だったこともあり若干、人が少なかったとはいえ、要するに混んでない
レベルで決して空いているということではなかったんです。

【IKEA】に行かれた事がない方に軽く説明ですが、ルール(笑)としてまずは
2階のショールームから進み、手元に欲しいものの型番を控える紙とボールペンを持ち
記入しながら進んでいくんです。

とりあえず、感覚的にその値段の安さにびっくりするんです。
確かにブランド品に比べると品質的には劣るかもしれませんが、値段に対しての
クオリティは高いのではないでしょうか?

2階に関しては広いショールームで、1つのルームサンプルとして数々企画しているので
全体を揃えるためにはある程度費用もかかるので、雰囲気を楽しんだり
部分的に欲しいものを選んだりするわけです。

2階部分の戦略の素晴らしさとしては、実際にあまり商品を買わせないところと
ルートを決めることで、万遍なく見ることが出来て、みんなが1つの流れで
進んでいくので視覚的に疲れないということです。

一通り、サンプルを見た後は1階に降りるのですが、これからが戦略の本丸なんだ
と思います。

この1階部分は、インテリア、キッチンの小物、フラワーベースやキャンドル等、
とにかく手ごろに買えるものが、ひたすら並んでいるわけで、消費者心理として
2階で買うことが出来ず、悶々と(笑)としていた購入意欲に火を点けるんです。

自分も点火しました(笑)・・・しかもカートのデカイやつが置いてあるし(笑)

いや〜買ったなぁ〜。カートに入れまくりです。冷静な自分でもそうですから
そのあたりにいる親子連れなんてカート2台満載状態です(笑)

なんとか資材屋さんでの卸値を知っていることが防波堤でした(笑)

あと、親切な点として感じたのは、最後のレジ部分で商品の返却ができるところです。

総体的にはとても楽しく、ちょっと遠くても満足いくところだと思いました。
逆に立地の悪さを少しでも和らげる、優しい陳列の仕方やルートの作り方に
感心しました。

見習うところは多いですね。

あっ、そうそう!くれぐれも1人で行かないこと。それが最後のポイントです。
結構、寂しいですし、周りから見るとちょっと異質に見られますよ、きっと(笑)

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ギフトアレンジメント。ちょっと好きな感じです
人間の面白いところは脆弱なところだと思う。

これは決してマイナス思考で考えているわけでなく、成長するためのへこみとか
例えば耐寒性の植物が冬を越すために、緑の葉を茶色に変えて更なる成長を待つ
というような感じでしょうか・・・。

自分は花の世界に足を踏み入れるに当たって、花に関する全ての事を経験し
ある程度は何でも対応できるように、老舗の花屋で基本的な事や花屋ならではの
常識を学び、ブライダル、葬儀、テレビ装花や撮影の現場、ガーデニング専門店などを
経験して場所で言えば、広島、京都、大阪、東京では自由が丘、銀座や渋谷などの
特色のある街で働き現在に至るわけです。

本当に沢山の経験を積んだことで、ある程度はご依頼主様の思いに応えられる
お花も創れるようになり、やり尽くした感を抱きながら毎日、努力してきました。

おそらく、3月までの自分であれば、これからもずっと努力はするものの満足感は
得られず【殻を破れない】フローリストであり続けたのではないでしょうか?
知らず知らずのうちに狭い花業界の常識や枠組みに捉われて、楽しくも何かが
物足りない・・・そんな日々だったんだと思います。

そのショボクレな(笑)自分にもプレゼントがあり、それは言わずと知れた
同じ【美】を追求する美容業界との出会いでありました。

正直、美容業界のツワモノの方々と話をしていると、自分のやり尽くした感が
一気に失せてしまい、「何、やってたんだ」って焦りさえ感じたわけです。

1つ技術が向上する度に、感覚的な何かを少しずつ落としてきたのかもしれません。

当アトリエが掲げる目標【スタイリッシュ】と【ナチュラル】の共存にしても
どこか、何かがいつも足りなく堂々巡りの毎日でした。

そんな自分的難題の答えも先日のブライダルコンテストの横田勢津子先生の総評や
審査員の方々のお話の中であっさりと出てきたんですね!

それはブライダルに関するヘアメイクの永遠のテーマということです。
美容業界にも様々なスタイルがあるようで、お花でいえば【カントリースタイル】や
【オランダスタイル】や【ヨーロピアン】等など・・・そんな感じだと思います。

ただ、どんなスタイルであっても、そのテーマがベースでなくてはいけないという
ことでした。

衝撃的でした!
単勝馬券を買った馬がスタートしてすぐに故障してしまい、10数万円が5秒で
散ってしまった、21歳の京都時代の時のように(笑)

・・・例えが悪いですが、答えが直ぐそこにあったのに気付かずにいた自分に
拍子抜けみたいな感じだったんです。・・・呆然という感じ。

そのパーツを【スタイリッシュ】と【ナチュラル】の間に入れて繋げてみると
あっさりと自分の活けるカタチが見えてきたんです。

そのパーツは自分的プレゼントなんで内緒(笑)ですが、そんなお花が創れるように
なります。ご期待下さいね。

今、現在、2日前の自分のように何か足りずに悶々(笑)としている人がいれば、
勇気を出して、自分とは違う業界の方と接点を持つべきだと思います。

同じ業界の人と話していても現実感ばかりで、そこにファンタジーはありませんからね。

・・・おそらくね。

自分の携わるお花という仕事は、想いや美しさを伝えるだけではないということです。

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結構、ピンク好きかも?。ギフトデコレイトです。
終わった・・・お疲れ!自分(笑)。よくやったんじゃない?

そう!昨日は前々から触れていた【横田富佐子杯ブライダルコンテスト】の当日でした

そもそも、女性モード社様の撮影にブライダルブーケを提供させていただいたことにより
はじまったことで、当初はコンテストを見学させていただくという流れだったんです。

しかし、撮影時にお世話になった横田勢津子先生のご好意というか、強いプッシュ
(笑)によりまして興味を抱いていただいた何人かに、実際ご依頼をいただいたわけです。

正確に言うと、過去この大会にて(今年は26回目)賞を受けられ方々の
エキシビジョン的ステージ【ウィナーズステージ】から4名計6ブーケとヘッドドレス
コンテスト参加者3名計3ブーケとヘッドドレスな感じでした。

達成感はビンビンですが、お身体は更にボロボロです(笑)。母の日過ぎだし・・・。

大体の考えとして、デザインに適した良い花材さえ揃えれば、大丈夫な感じで
通常のブライダルはこなしていますが、さすがに今回は精根尽き果てました。

グシャって感じ(笑)

というのも、ウィナーズステージはいわゆるショーであり、そういうブーケを必要とされ
コンテストは、ある程度趣旨に沿わなくてはいけませんし、責任感も大きいです。

今回、趣旨的にはブーケは添え物に近いのですが、パーツとして考えると結構重要で
とにかく、いつも以上に気を緩めることは出来ない現場でした。

会場も京王プラザホテルのエミネンスホールという大きい場所で、関係者様を含めて
500人以上はいらっしゃったみたいです。

大手でなく、ひっそり系アトリエの身分としてはなかなか体験できない現場なんです。
しかも当アトリエのブーケでコンテストに参加された3名のうち2名の方が受賞され
そのうちのお1人は準グランプリだったんです!

ブーケが主体でなくても嬉しいですよね?思わず会場のうしろで1人ガッツポーズ。

「よし!よっしゃ!」ってまるで競馬場のオヤジな感じでしたっけ?(笑)

このコンテストに提供者として参加させてもらったこと自体、かけがいのない経験
ですし、来年も帰ってきたいと思います(笑)ご指名下さい。

今回、色々なブーケを見て思ったのは、うぬぼれではないですが、どちらかといえば
個性的なブライダルブーケの創り手だと思いましたし、今後ますます努力して、
より新しくも独自なデザインの構築に入るつもりです。

そして、この場を借りて改めてご依頼をいただきました皆様、女性モードの皆様、
YOKOTAの皆様、そして横田勢津子先生に、心から感謝致します。

・・・そういえば、心残りが1つ・・・2つ(笑)
それは・・・モデルさんと1人もお知り合いになれなかった事と(笑)
総勢、約80名のウェディングドレスを身にまとうモデルさんの集合写真を
気後れしてデジカメに撮れなかったこと・・・。自分的に大失敗(笑)

来年はブーケ提供させてもらって、必ず撮る!(笑)

ウィナーズステージはこんな感じでした。ヘアメイク中。
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ヘアメイク後、ウォーキング中。音響もカッコよかったです。・・・盗撮じゃないです(笑)
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*お願いです。左にあるランキング的な例のボタン(笑)・・・押して。
お花の世界に足を踏み入れて10数年・・・。
最初は「あんな風に生けたい・・・そんな風にできるかも・・・」と技術や経験値は
乏しくても想像力や情熱はギラギラだったはず・・・。

ところが、努力の成果があり、何となくですが満足できるお花が生けられたり
偏りはありますが(笑)良い評判も聞いたりしている現在の自分は、知らず知らず
【壁】というものを作ってしまったみたいです。

日々満足することなく、ボロボロな(笑)身体に気合を入れて努力もしている毎日。
オリジナルを求め、新しいカタチを作り出そうと無い知恵を搾り出す日々。
そんな自分ではありましたが、この業界だけに居過ぎたため?まわりを見回すことを
怠ったせい?で常識という【壁】を作ってしまったようです。

この一週間、5月22日のコンテストのウイナーズステージに出られる11人の内の
4人の方と打ち合わせを兼ねてお話してきました。

この方たちは、もちろんヘアメイクのプロであり、お花に関してはプロではありません。
しかし、それぞれが持つ想像力や展開力には、正直ただならぬものを感じました。

共通する理念として、テーマを最大限楽しむ・モデルさんを最高に魅せる
タブーギリギリまで詰めていく・独自に理解する・・・ということで、
そのためには、限界や壁を一切、作ってないということです。

今回、このような方々と真剣勝負のWORKSがご一緒できることは、何よりの糧であり
沢山のツワモノどもに自分のお花を見てもらう、最大のチャンスであると思っています。

人見知りですが、22日は沢山のツワモノ(笑)と知り合おうと思います。
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母の日ブーケです。ライラックがいい感じでアート風?(笑)
先程、当アトリエを美容業界に導いて下さいました、女性モード社のS様がご来店。

5月22日のショー終了後、かる〜く一杯(笑)というか打ち上げをする予定で
その話の流れで、今回、ブーケを提供させてもらうことを喜びながら話すと
「えっ!本当に?あっ、受けましたか・・・」という言葉がポロり(笑)
これは決して変な意味ではなくて、それだけ大変で重要で重大(笑)なことという意味。

一気にブルー・・・。

しかもウイナーズステージは更に大変らしい!

超ブルー(死語?笑)。

だが、お受けしたからには最高のパフォーマンスで応えるのが流儀。

備わってない実力はどうすることも出来ないですが、忘れたり置いてきた(笑)
実力なら回収可能か?・・・とりあえず回顧(笑)

只今から、その打ち合わせで世田谷までGO!
世田谷、久々で結構緊張気味(笑)

では!
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カフェ・ル・プティ・ニ様でのディスプレイのひとこま。すずめうり。

*明日は打ち合わせと資材・素材集めのため、アトリエはお休みします。
例えば筋肉痛だと、元々、陸上とサッカーをしていた10代の頃なら練習終了とともに
結構な痛みを伴っていたわけですが、お察しの通り現在ではカレーと同じ感じで(笑)
2日目が美味しい?・・・いや、2日目に痛さを感じる年頃(笑)なんですね。

しかし、今日、新たな事例を発見!・・・それは眠気というもの。

母の日前の最後の仕入れ日、金曜日は午前3時30分起床とはいえ、寝たのが
金曜日の午前1時過ぎ・・・2時間30分寝であります(笑)。
しかも急なご依頼も何件か入りまして、土曜日も急遽、仕入れ敢行!

母の日に関しては、ご依頼の件数などから考えて時間勝負は目に見えているので
「お花足りるかな?」なんて迷う時間は致命的ですし、当アトリエは全てに一点もの
として提供していますから、制作のお花の雰囲気も違うわけです。

だから、そんな不安要素を失くすために、睡眠時間を削るんです。
結局、木曜日起きて月曜日の仕事終了時間の午後11時までの間の睡眠時間は
9時間ぐらい・・・今朝はあまり眠くなかったのにようやく眠気がやって来た感じ。

ん?待てよ、それは当たり前か(笑)寝てない時間が長いから起きてると眠くなる。
当たり前だ(笑)・・・新しい事例は取り消しで(笑)

話がまとまらないのは、眠気によるものか?加齢によるものか?

制作や打ち合わせ、デザイン構築などの時間は集中しているので眠気を感じることは
皆無なんですが、こんな今は眠気満載で目を閉じると頭がぐらんぐらん(笑)しています
早く寝たいです(笑)

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只今の店頭ディスプレイ。なぜか葉牡丹(笑)

いよいよ迫ってきました!5月22日。
ヘアメイクから考えるトータルブライダルコーディネイトに興味がある方は
行かれてみてはどうでしょう?チケットは6,000円。詳しくはこちらまで。
当アトリエもブーケを何点か使ってもらいます。自分もどこかにいます(笑)
http://www.yokota-byg.co.jp/
2007 春。MOTHER'S DAY ・・・想いのカタチ・・・(笑) 終了。

ご依頼主の皆様、当アトリエをご指名いただきありがとうございました。
無事、お母様のもとに届いていると思います。

何人かの方に早速、お礼のメールをいただきまして安堵と感謝の気持ちで満載です(笑)

また当日、ご予約無しで来られて制作中のため承れなかったお客様、無事に
お花を贈れたでしょうか?スタッフ2人なんで申し訳ありませんでした。
その他、普通のギフトや舞台役者様へのお花をご依頼された皆様、
満足してもらえていると嬉しい限りです。

【何かを贈る時、それを選ぶ時間は贈る相手への想いで満たされている】
素敵なことです。

それは物だけでなく、言葉も当てはまるかと思います。お花がなくても・・・
プレゼントがなくても・・・【ありがとう】の言葉で十分かも知れないですよね?

制作に追われた午後4時過ぎ、地方の母親から荷物が届きました。

梅干し・海苔・チョコレート・プリン・カイロ(花屋は寒い)ティッシュ等と共に
メモ書きが貼り付けてありました。

【お疲れ様です。身体に気を付けて日々、精進して下さい・・・】との文字が・・・。
有難いですよね?気遣ってくれている人がいるということ・・・。
気遣う気持ち。最近の世間の家庭事情をニュースで視ていたりして思うことは
【親だから当たり前】ではない気がします。自分は恵まれていると気付きました。

とりあえず、健康に気をつけます。【無事是人間】(笑)ですかね・・・?

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さあ、明日からの9日間は例のアレです(笑)
神経を研ぎ澄ませ、今ある技術、感性を最大限に開放してみます。
期待と不安 2007-05-10
今日は朝からタイム便にてカーネーションの1本包みを結構な本数配送して
昨日、行くことが出来なかった【カフェ・ル・プティ・ニ】様の活け換えをこなし
お客様の対応に追われつつ、週末のイベントの素材集めに新宿の
OKADAYAさんまで行きました。

現在、自分が活動していることはお花を含む多種多様なこと、インテリアの資材を
加工したり、今日のようにご依頼のお花に合う生地を選んだりと・・・
当然、目指していたこととはいえ、単純にお花だけ生けていた時が懐かしくも
少し余裕があったかな・・・?と感じています。

まだまだお花は奥が深いし、まだまだ頑張らないといけないと思いながらも
まだお花だけに関わる時間が多かった時、もっと叩き込んでおけばよかったと
思っています。

当アトリエの目標は【STYLISHとNATURAL】の共存という、かなり高いハードルを
掲げているので、これからも修行の毎日なんだって思うと、結構ブルー(笑)です。

そんな今日の夕方に、自分的ショウネンバ2(笑)の仕事ご依頼のお1人と打ち合わせ。

何でも前年度の優勝の方らしく・・・ショーにて使いたいとの事・・・。
ご指名いただいたことの有難さと共に不安と緊張・・・。

何でもそうだけど、自分が良いWORKSができたと思っても、ご依頼主様が喜んで
納得してもらわないと駄目なわけで、それプラスの良い意味での裏切り(笑)が
出来たなら最高ですね。

コンセプトを一通り伺ったあと、すぐさまカタチが出てきて説明すると、
「私、お花あまり分からないのでお任せします」とのこと・・・。

何かやってくれると期待されていることは嬉しいですが、自分的不安要素として
【カタチに出来るか?】がいつも最初によぎりまくります(笑)

何とかするのが当たり前と思ってはいても、【お花が分からない人】ほど
出来た作品に対して厳しい眼があることは経験上、解っているので益々不安不安(笑)

しかも明日は母の日前、最後の仕入れ・・・。不安・・・。不安・・・。

とりあえず、良いお花を提供出来るように、仕入れの神様(笑)に願掛けしないとね
今から配達があるところを、未だに左手添えるだけ打ちの慣れないタッチにて(笑)
何とか更新!

急げ、時間なし(笑)

とりあえず母の日が目前にあるので、デザイン構築にあるお花たちを仕入れることが
出来るかと・・・昨日まで不安でしたが第一弾の仕入れとしては満足いくものでした。

普通のカーネーションに比べて、当アトリエでよく使っている【レリシア】という
ブランドカーネーションは通常がなかなかなお値段なんで(笑)、母の日相場の今日も
そんなに高くは感じませんでした。値上率はこちらの方が低いということでしたから。

まあ、母の日なんですが当然頑張りますとして、自分的には先月の運命的な出会いの
美容業界からの【ショウネンバ2】(笑)がいよいよ迫ってくるわけで来週14日から
数々のヘアメイクの方々との打ち合わせ・デザイン構築など待っておりまして
これからの2週間は心身ともにハードな日々になると思います。

とりあえず1つ1つ、確実に頑張りたいと思います。
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母の日とは関係ないアレンジです(笑)一応、フトイの折り方には意味ありです。
ねがいごと 2007-05-08
お花に携わること10数年、何となく(笑)頑張ってきて思うことは
継続することの素晴らしさや難しさだったり、例え、現在は触れてなくても
【経験した】という言葉を語れることの強さ?だったりするわけです。

いまだにどういう流れで、この世界に足を踏み入れたかは、きっかけが
ありすぎて定かではないんだけど、根底にあったものは幼少の頃からお花に触れる
機会が多かったのと、【お花と向き合う時間が好き】ということだと思います。

確かにお花自体は好きだけど、他にも興味は沢山あるし、よく言う【お花が好き】で
始めましたではないんです。このあたりのニュアンスが解り難いと思いますけど・・・

【お花が好き】というだけで続けるには、この世界は過酷なんです。おそらくね(笑)

・・・思うに殆ど自分1人なんで、正直、3日間徹夜もあったり、24時間で20時間
お花に関わることも当たり前で、眠くて辛くても駆り立てる何かがあるとするなら
そこは単純に【お花が好き】だけではない様に思います。

ご依頼を受けたことの責任感は当然あっても、それと同様に自分の制作するお花を
楽しみに待ち望んでる人がいること・・・必要とされていることに嬉しさを感じる
・・・おそらくそれらが中年の(笑)身体を揺り動かすものなんだと思います。

ご依頼主さまの喜ぶ顔を思えば、眠くても辛くても楽しいですし、持てる以上のチカラ?
でよりよいお花を提供したいと思うのが素直な気持ちなんですね。

下積み時代のそれこそ【スタッフ1】みたいな時は、なかなか辛かったですけど
馴染みのお客様に「あなたにお花を選んでもらうと、長持ちするのよ」って
言われた時の嬉しさは、今でも忘れず残っています。

労働の割りに賃金は安かったり、大変なことは多い世界ですが秘める可能性は大きく
幅広いと思いますので、「アレンジ、作らせてもらえないんだよね」とか言ったり
「配達ばっかりだし〜」なんて言って辞めようと思っている人は、カタチを変えても
良いからせっかく踏み入れたお花の世界を続けていただけると嬉しく思います。

また、現在、ちょっと離れている人も【経験したこと】は無くならないので
タイミングさえあえば戻ってきて、お花の世界を盛り上げてもらえると嬉しいです。
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オオデマリ・メリーミルです。ほのかなピンクが素敵ですよね。
そう!遺伝子ったら、本当に凄いわけですよ。
最近改めて、そのように思うのは【ライアーゲーム】というCX系の
ドラマの松田翔太さんを見てからなんです。

元々、ミステリーやサスペンス系の映画が好きなこともありまして
新番組の【ライアーゲーム】がそのジャンルに属しているのと、
番宣時の人形が、どう見ても【SAW】という映画の【ジグソー】という
キャラクターからのパクリ(笑)っぽくて、一作目からの【SAW】ファンとしては
ふざけんな的な(笑)感情も込めて観た訳です。

いや〜、最近、ちょっと良からぬ方向に(笑)傾いてきた【SAW】とは
違って、パズル的要素もあってなかなか面白い内容なんです。
詳しいストーリーは観た方が良いので言いませんが、そこに松田翔太さんが
出演されているわけです。

松田翔太さんは松田龍平さんの弟であり、という事は松田優作さんの子供なんです。
自分的には初期の松田優作さんには、全然、触れてないわけですが、遺作となった
【BLACK RAIN】を観た時に初めて、その存在感や影響力に驚かされたんです。

初期のイメージからどうしても【熱い】【情熱】なんて意味合いで評価されていますが
優作さんの凄さは【冷徹さ】だったり【紙一重】の感覚なんだと思います。

その演技が【BLACK RAIN】で観れる訳ですが、その絶妙な表情を翔太さんも
龍平さんも既に身につけているようなんですね。

これは凄いことで、特にまだ20代前半と言うことを考えれば、遺伝の部分の
占める割合が大きいのだと思います。

当然、遺伝は良い部分だけでなくて悪い部分ももれなく(笑)紡いでいくわけですが
正直、何がどのように遺伝するかは、繋がってみてのお楽しみ的要素のカタマリなので
自分たち遺伝を促す方としては、あらゆる可能性を試して、沢山のアビリティを
兼ね備えないといけないのだと思います。

現在の大まかなものとして、【お花】【お茶】【音楽】【協調性なし】【神経質】
【いらち】【B型】・・・と確実にマイナス的要素が多いわけなんで(笑)
今年中には新たなプラスポイントを身につけたいと思います。
マイナスポイントは確実に無くならないので・・・放置(笑)

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お見舞いのアレンジメント。横浜行き。
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今年の母の日は、この方(笑)をヘビィー使います。
紫陽花【ファンタジア】です。

*そろそろ左にあるランキングボタンを押した方が良いのでは?(笑)
これは、いわゆる自分の制作するお花のテーマであります。

分かりやすく言うと・・・主役を極力つくらないと言うこと。
もちろん、ファーストインプレッション【第一印象】としては、
当然、ビビッドな色のお花や大輪のお花に眼は向けられると思うのです。

でもよ〜く見ると、みんなが主役であり端役であるようなお花・・・
調和による個性ある?(笑)制作を目指しているんです。

人それぞれに、着眼点は違うので全てに対応できるとベストかと・・・。

正直、言っている以上に難しいですが・・・とりあえず目標です。

これは、例えば舞台や映画、ドラマなんかでもそうですよねぇ?
脇を支える個性的な俳優さん、女優さんたちによって、益々主役が輝くような
感じです。

こういう作品は、ヒットするし、成功は云々としてもDEEPなファンに支持
され続けていますよね。

個人的に、端役として存在感があり、まずこの人が登場すると興味を抱くのが
女優の【ふせえり】さんなんです。

正直、彼女の役者としてのクオリティーは凄いと感心しています。
ただ自分、専門家ではないので詳しくは言えませんがね・・・(笑)

当アトリエのお花が、彼女のようにスパイスのある存在感を示せるように
いつまでも輝けるように日々、頑張ります。

【stay here...stay gold...】

ちなみに彼女の出演作で最近のお気に入りは、上野樹里さん主演の
【亀は意外と早く泳ぐ】です。

上野樹里さんもかなりやりますが・・・ふせえりさんもかなりです(笑)
観終わったら、おそらく【あずきパンダチャ〜ン〜♪】(笑)って
口ずさむはず・・・(笑)

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八重咲きのクリスマスローズです。お気に入り・・・八重マニア(笑)

母の日のご予約、ありがとうございます。締め切り迫る!(笑)
http://www.rufuka.com/newpage7.html
今日は週末らしく午前3時より制作に黙々と着手しておりました。
というのは、東京ビックサイトに出展される【KARAS】様のデコレイトを
はじめ、午前6時から午後1時ぐらいまでに搬入が固まっていたんです。

とりあえず、長年の経験者なんで持続性のある集中力(笑)を駆使して
滞りなくクリアーしまして、その後は少し余裕も持ち、【J-WAVE】など
聴きながら制作していました。

【J-WAVE】って休日などは、よく特集をやるんですが、その中の1つで
【UA】さんがゲストの、いわゆる地球温暖化がテーマの番組があったんですね。

皆さんは、南太平洋にある【ツバル】という島をご存知でしょうか?
自分、恥ずかしながら番組を聴くまで全く知らなかったんです。

この島は、国連にも注目されている温暖化の影響をもろに受けている島らしく、
あと50年もすれば消滅するそうなんですね。

結構、ショックでした!

【ツバル】を知らない自分もそうですが、例えば久しぶりに故郷に帰省した時に、
近所の幼馴染の家や公園が無くなっていたら悲しいですよね。
それだけでも寂しいのに、そこに住んでいる人たちは、これから先に消え行く島を
見つめながら毎日を暮らしていくわけですから、そんなことを考えると
申し訳ない気も無きにしも非ずです。
微々たる事とはいえ、自分が温暖化についてそこまで真剣には取り組んで
無かったからということもあるし、もしかして、それによっての消滅かもしれません。

【自分に何ができるか・・・?】

とりあえず、このことを1人でも多くの人に伝えるという事でしょうかね?。
知らないことも罪かもしれません。

あとは個人レベルですが、何かを始めることですね。とりあえず花屋なんで
エアコンをオフにすることは出来ませんが、ラジオの中でペットボトルを
控えることも1つであると聴きましたので、そこからはじめようと思います。
水筒でも買って明日?明後日(笑)から挑戦です。

大江健三郎さんとは微妙な関係ですが(笑)、環境問題については
【ミタアトモトバナイ】(笑)では良くないです。

ところで日本は【ツバル】に対して何かやっているんでしょうかね?
【ツバル】は環礁らしく(珊瑚の土だけ)通常の土と言うものがないために
作物を生産することが出来ず、お米も農作物も輸入らしいのです。
しかも、最近では子供の中に魚嫌いがいたりして、裕福でなければ食料が
ないとも言ってました。

これに対して、台湾政府は小さい規模ですが農作物に適した土壌を造り、
農業という仕組みを指導しているみたいです。
日本も元々、農耕民族なんで何とか協力できないものですかね?

台湾に加担すると中国に良くないとか・・・という理由だったりするなら
ちょっと大人になって欲しいですね。

【ツバル】は地球の一部です。島国の日本を【ツバル】に置き換えるなら
明日は我が身です。

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ギフトブーケです。いつもどおり本文と関係なし(笑)

*まだまだ母の日ご予約受付けております。宜しくです。
http://www.rufuka.com/newpage7.html
先月初めの美容業界の方々との出会いの中で、やはり自分の属する
花業界との比較をせざるを得ないような気持ちになり、真摯に受け止め
毎日を過ごしております。

特に撮影後の、打ち上げにおきまして改めて、それぞれの志の高さと言うか
向上心の持ちように刺激を受けました。

もちろん、花業界にも沢山の志の高い人たちは多くいるのですが、
やはりそれぞれに、マーケットタイプであったり、ブライダル系や
昔ながらの販売するだけの方もいますし、うちのようなアトリエ系の
方も最近では沢山いるわけで当然、スタイルが違えば、それらをまとめて
議論すること自体に意義はあっても方法には疑問を感じています。

特に、確かに商売であっても【どのようにお花を売れるようにするか】
に執着するあまり、お客様の気持ちになり難いのかもしれません。

【どのようにしたら喜んでもらえるお花を提供できるか?】それを
常に考えることによって、結果的にお花が売れていくということだと思う
のです。

【髪を切る】ということは、【お花を買う】よりもはるかに【衣食住】に
近いわけで、それだからこそに接客をはじめ、各々の技術や知識の向上も
シビアなんだと思います。常に対、人になるわけですからね。
しかも、メイクの仕方はあるとはいえ、お客様の髪の毛のみが素材ですしね。

そういう部分では、お花の方が広がりや可能性はいくらでも秘めていると
思うのですが、それも個人の気持ちの持ちようにあるのだと思います。

まだまだ長くなりそうなので、結論から言うと(早く言えって 笑)
花業界に携わる人間の方が、志を含め、技術や知識に開きがありすぎる
ということですね。

これには花屋さんには、資格無しで誰でもなれるということが原因の1つでは
ないのでしょうか?
例え、花屋さんで修行したとしても、そこの花屋さんの質によっては
なかなかに難しいものがあるように思います。

悲しい現実です。別に凄いものを作れって事ではないのですけど・・・。

以前、信号待ちの時に花束を作られている光景に出くわしました。
店長さんと思わしき人の横で、アルバイトさんらしき女性が花束を
作っていたのですが、バラを一気に何本か握り、その後、カスミソウを
何本か握り(笑)、その後ろに束ねて完成でした・・・。

僅か一分ぐらいでしたが・・・これで良いのでしょうか?花束?
確かに文字通りに【花を束ねて】いますが・・・(笑)。
そこにご依頼主様のご要望や、想いは入っているのでしょうかね?

そんなもんではいけない気がします(笑)

例えばガーベラやカラーなどをお売りする際に、どれ位のお店で水の量や
管理の方法を伝えているでしょう?

これら当たり前のことができるお花屋さんがもっと増えるなら、花業界も
まだまだいけるのではないかと思います。

当然、お花が必要な人生の節目は多いわけですが、「だから大丈夫じゃん」(笑)
ではいけないような感じがします。

最近、注目を浴びているマーケットタイプのお花屋さんは、殆どが異業種の
方が展開されています。

自分たち根っからの花人間も頑張らないといけませんよね!

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先日、制作しましたフレッシュフラワーリースです。
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最近のお気に入りの【ブルースター・ペガサス】。
従来のものより花持ちが良いです。

*お知らせ*
【1】母の日のご予約受付中です。まだまだやりまっせ(笑)
http://www.rufuka.com/newpage7.html

【2】第26回 横田富佐子杯 ブライダルコンテスト に当アトリエ
   から何点かブーケを出展致します!
   コンテスト出場者の方やエキシビジョンで持たれるようです。
   詳しくはこちらから・・・。
http://www.yokota-byg.co.jp/news/entry77.html

【3】5月4日(FRI)有明ビックサイトにて行われるイベントの
   【KARAS】様のブースで当アトリエのお花をデコレイトしています
   詳しくは【KARAS】様のホームページで・・・。
   とてもカッコよくてDEEPな世界です。心の色を白くして望むべし
http://www.interq.or.jp/silver/graph/doll/top.html